もう1度見たい映画
秋から冬に移り変わって寒くなってきました。
このごろふと思うところが有ります。
かなり前に見た映画をまた、見て見たくなりました。当時まだテレビ
朝日が社名を変更する前の10チャンネルで深夜2:00ごろに何気
なくテレビを点けたらやっていた映画です。「オータムストーリー」と
言う映画でした。
12歳の少女が白血病に掛かり、あと6週間しか生きられないの
ですがモダンバレエや選挙活動の手伝いに残りの命をかけて一生
懸命に生きる事を教えてくれる物語です。(1982年アメリカ)
1回目に見た時は途中から見たので、前半の状況が分からない
まま見ていました。ここで、1回目に見たというのは、もう一度最初
から見たかったので、テレビ局にハガキを出してリクエストをした
ところ、同じ時間帯でしたが同じ映画を放送して貰えたので2回目
は最初から見る事ができました。
冒頭で少女が大きな袋を持って何かを拾っているところから
始まります。
少女は鳥の死骸を集めていました。「どうして鳥の死骸なの?」
から始まり天才的なモダンバレエを踊る彼女を見て元気を貰った
ことを思いだしました。
原題は「SIX WEEKS」の6週間です。ビデオでは販売されて
いません。
今の世の中だから、このような懸命に生きることを教えてくれる
映画をもっと放送して欲しいと思いました。
あの時再放送をしてくれた関係者の方々に、もう一度お願いを
したいですね!!
さらに、紹介したい映画は「ワイルド ハート 彼女は空を翔けた」
「WILD HEART CAN’T BE BROKEN」 (1991年アメリカ)
1人の女性が夢を追いかけてホースダイビングと言う日本では
馴染みの無い馬に跨ったまま40フィート(約12メートル)の上から
真下にセットされているプールに飛び込む曲芸で有名になった
ソニア・ウェーバーの半生です。
アクシデントでプールに飛び込んだ時、目を開けていた為に、両目
を失明してしまい悲しみましたが、彼女は負けないで目が見えないこ
とは観客には解らないほど完璧にこなしていました。
必死に頑張った練習の様子が心に響いてきて見終わった後に
すごい人だなと感動しました。
このビデオはレンタルビデオで探すことが出来るかもしれません。
見つけたら、みなさんも見て見る価値はおおいにあると思います。
お勧めします。
今度中古で購入しようと思っています。それでは、また・・・
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